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ZERO Private Body Labo

異所性脂肪について

更新日:2023年9月7日

体脂肪の種類

 

・皮下脂肪

 

・内臓脂肪

 

・異所性脂肪(第3の脂肪)

 

➡︎内臓脂肪と皮下脂肪のキャパシティを超えて、本来の脂肪組織以外のところに貯まる脂肪。

 

脂肪組織以外の場所

・肝臓

・膵臓

・心臓

・血管

・筋肉

 

※異所性脂肪については、
充分に研究が進んでいないので、わかっていないことが多い。

 

 

異所性脂肪によるデメリット

 

肝臓

脂肪肝(肝細胞の中に脂肪が5%以上)

脂肪から受けるダメージによって繊維化(硬くなる)

⇨肝硬変

 

脂質異常症

 

 

膵臓

インスリンの分泌が低下する

膵臓の細胞の中に脂肪が蓄積すると、飽和脂肪酸の脂肪毒性という作用から膵臓の細胞が減少する。

 

 

心臓

プラークの形成(血管内の脂肪のかたまり)

炎症性細胞が増えて動脈硬化の原因になる

 

 

筋肉(霜降り肉のようなイメージ)

糖尿病

筋肉内脂肪が多い人は、インスリン抵抗性が高い傾向がある。

 

 

筋肉内脂肪が多い人の特徴

 

見た目の筋肉量は多いが、筋出力が見た目に及んでいない。

見た目の筋肉量は多い

⬇︎

非収縮性の筋肉内脂肪が含まれている

⬇︎

見た目より筋出力が低い

 

運動習慣が無い

体脂肪率が少ない、BMIが低い人の中でも、筋肉内脂肪が多いもいる。

 

骨格筋代謝(筋肉の生成・分解)の頻度が少ない

⬇︎

脂質をエネルギー源として使用されず蓄積される

 

 

運動習慣がある人は筋肉内脂肪は少ない

骨格筋代謝(筋肉の生成・分解)

⬇︎

脂質をエネルギー源として使用する

 

 

筋肉内脂肪を減らすためには

 

筋肉内脂肪燃焼実験

・レジスタンストレーニング(筋トレ)のみ

・レジスタンストレーニング(筋トレ)+有酸素運動

➡︎10週間観察

 

観察結果

レジスタンストレーニングと有酸素運動を組み合わせた方が筋肉内脂肪が消費されやすい。

 

エクササイズのスピード

低速度より高速度で動かす方が変化が大きかった。